大型二種免許を取ろう!~その3~

第1段階技能教習③

今日は予約の関係で技能教習を1時間だけ。
前回の教習は運転装置やら車両感覚やらでアタフタしてたから、今日は落ち着いて運転しよう。
タイヤの通るラインを意識できるようにするのが自分的な課題かな?

技能教習③

技能教習3回目にして、3人目の教官との出会い。
この教習所って大型二種に使うバス1台だけやん…教官が毎回違うってけっこうアレだなぁ…
当然ながら教官によってタイプが違うから合わせるのに一苦労だったりする。
どうせ教官がコロコロ変わるなら、明日は事務員してる田舎っぽいロリムチっ子にしてくんねーかなw

ロリムチっ子にしてくんねーかな!( ・’ω’・ )

…結論。

『技能教習は教官の当たりを引くかどうかで決まる』

この教官が一番わかりやすい!意識して言ってるのかどうかわからないけど…

教官『ホラホラ!後輪がどこ通ってるか意識してえぇぇ!』
ーー『はい!次は左に切るんだからどこにタイヤあったらラクに切れるかなぁぁあw』
ーー『前に行きすぎじゃない?w前輪落ちるかもよ~!w』
オラ『はっはいぃぃぃ!^^;』(いや、俺フロントをガン見して動いてるの絶対わかってるやんw落ちるわけない位置なの知ってるやんw)

こんな感じで煽られながらやったんだけど、要所での教官の説明がイイので全く気にならない。
いくらでも煽ってどうぞ^^
これが初日の教官に同じ煽られ方したらビキビキくるだろうなぁ…人って大事だなぁ…w
今回はS字とクランク、さらに後方間隔を教習(バックでポールまで50cm以内まで寄せるってやつ)

S字&クランク

■S字

S字への進入口が、バスの運転席から見るとすごく角度が窮屈に見える。
最初にハンドルを回し始めるタイミングが死ぬほど重要だと学習しました。
個人的なコツとして、脱輪判定になる縁石の内側に中型車用と思われる白線がある。

つまり…縁石から数十センチ内側に踏んでいい白線がある。。。
んじゃフロントタイヤでその白線を踏んで走れば脱輪しないよね?オラ天才じゃね?

…結論、これ余裕。最も気をつけるべきはS字そのものへの進入と脱出だ。間違いない。

■クランク

感覚としてはS字のキツイバージョンなんだけど、曲がりが90度なこともあって自分的にはS字よりやりやすい。

内輪差分をガバっと開けておいて、ハンドル切り始めるポイントを把握すればおkだわ

…結論、これも余裕。

後方間隔

後ろにあるポールからバス1台分くらい開けてまっすぐバック。
目標はポールまで50㎝以内で停止すること。

教官が後ろを振り向きながら下がったので自分も目視で下がろうとするが…ずっと目視だとまっすぐ下がるのが地味にムズい。
普通車と比べて車体が倍以上の長さだし、まだ車両感覚に慣れていないから当然と言えば当然か。
左右のミラーで縁石やらラインとの位置関係を確認しないと斜めになっても気づけないw

オラ『あの…ポールの直前までミラーで下がってもいいですか?^^;』
教官『いいよ!自分がやりやすい方で問題ないからね』
オラ『うぅーん。。ここからだとギリギリに見えるけども…うーん。。』
教官『どうかなぁ~?いいの?ここでおkでいいの?ww』
オラ『おkです!!』(初めてなんだからわかるわけねーだろww)

…結論、最初の1回で60cmくらいまで寄れた。

時間の都合で今日はここまでだけど、数回やれば問題なさそう。
てか、教習所のポールが薄いベージュのような色合いでメチャ見づらい!

トラ柄にするとかハッキリした色合いにしてくれればもっとやりやすそうなのになぁ~
バックモニターとは言わないまでも、ハイエースについてるような後のバンパーが見れるミラーってバスは標準装備じゃないんかな?
後ろのガラス面で見ろってわりとしんどい…。
次の教習の時にギリまでいったら『窓開けて後ろ見ていいすか?^^;』って聞いてみるかー

教官席にあるバックモニターを死ぬほど見たかったぜ(ーー;)

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