大型二種免許を取ろう!~その4~

第一段階技能教習④&⑤

技能教習4日目で4人の教官との出会い。
本日の教官は若干コミュ症気味だったけど、教えてくれる内容は理詰めっぽくて好印象。
方向転換とか、実際に動かす前に位置関係を紙に書いて説明してくれた。こういう人ホント好き。オラ理論派だから( ´゚д゚`)

理論派だから( ´゚д゚`)

隘路(あいろ)

隘路ってなに?⇒要するに狭いスペースに正確に車体を収めましょうって内容です。
教習では、白線で囲まれたスペースに車体を収める練習をします。

●隘路⇒特に問題なくいけた。範囲内であれば多少の修正もOKだって。わりと気軽にできるし、これはいけそう!
フロントバンパーが白線を越えると試験では即OUTらしい。
とはいえ、フロントの下回りを見るためのミラーがあるので、そこを確認すれば問題なし。

鋭角

鋭角ってなに?⇒文字通り、曲がりの角度が急なコースを抜ける教習です。
貼ってある画像のようなコースです。切り返しを何度か行って抜けるのが前提です。

 

●鋭角⇒曲がる方向になるべくスペースを開けて進入。一番難しいのは最初にハンドルを切り始める位置だと思った。
早いとその後の修正が大変なので、出来るだけ奥の方で切り始めよう。切り替えし3回までOKなら大丈夫だ。
いろんなサイトで『鋭角で苦労する』って書いてあったから、すげー構えてたけども、クリアだけはわりとすんなり。

(あれ?なんか今日は…意外と余裕なんじゃねw)

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方向転換

フラグ立てた甲斐もあって苦労しまくる(*´Д`)

バックで所定の位置にお尻をいれて、反対側に脱出するよっていう教習内容。

リアタイヤの位置を基準にハンドルをジワジワ切り始めて、リアタイヤで曲がる場所を舐めるように角度をつけていく。
んで、フロントが脱輪しないように確認しつつ下がる。

何に苦労したかというと、リアがポールに当たらないかどうかの確認がホントにしんどかった。
極論言えば、この角度で内側がこの位置なら、このまま下がればぶつかるはずがないのは頭で理解できる。
(リアタイヤの位置、ハンドルの切れ角、フロントタイヤの位置から判断して『これでぶつかるなら、そもそも入らないだろ』っていう脳みそでの判断というか推理)
でも目視で確認した時に『絶対に当たらねーわw』って確信が持てない。

なんだろ…リアバンパーとポールの距離感がしっかり掴めないのですよ。
隣のスペースにある別のポールも同じ色だから目の錯覚みたいになって距離感がつかめない。。。
理詰めで位置見て、ぶつからないのはわかってるから強気で下がっていいんだけど…なんかなぁw

そのうち慣れてくる部分もあるだろうし、自動車学校内での方向転換なんだからクソ真面目に『自分で安全に下がれる確信持てないで下がるとかありえん!』みたいに考えるのヤメようw

本日の考察

●教習所内のラインをちゃんと把握する事。
ラインを踏んで縁石一杯まで使う場所と、ライン踏んだら即OUTが混在してる。
(大型二種、中型、牽引等で使う白線やスペースが違うんだって。ややこしいけどしゃーないw)

●良く言えば慎重、悪く言えば1つ1つの動作が遅い。
理想は慎重かつ大胆で繊細に!(現状は慎重かつ小心で臆病…)
(ギアや半クラ、加速減速のメリハリを意識せねば)

●なんだかんだ車両感覚がまだまだ。
外周をクルクル回る時でもラインとタイヤの位置をメチャ意識してる。
まっすぐや外周くらいは意識しなくても適正な位置を走れるようにしよう。