大型二種免許を取ろう!~その11~

第二段階技能教習①②

無事に仮免許検定に合格して、今日からは路上教習へ。
正直言って車の大きさ的に不安しかない。

その不安に追い打ちをかけるように本日の教官は…2つとも早口おっさん。。
どうなることやら(;^ω^)

技能教習①

不安な気持ちを抱きつつ…いざ路上教習へ。
案の定というかなんというか…

隣で教官が一生しゃべってるので、不安を感じるヒマすらない感じ。

大型バス初の路上教習だからすごいプルプルしてたんだけど、正直な感想を言えばフロントは全面ガラスだし、座る位置も普通車に比べて高いので見通しがメチャクチャいい。
『これ…まっすぐ走るだけなら最強レベルじゃね?w』が路上教習の最初の感想でした。

大型サイズの対向車が来るとちょっと緊張するけど、こっちがセンターライン踏んでなければ普通は当たらないので、割り切って快適に走行する。

教習車なので車線変更もちょーラクチン。
ウィンカーあげれば、ほとんどの車がイジワルなしでスペースをくれるw

路上の電柱や看板をバス停に見立てて停止する練習するんだけど、その時に道路際の街路樹やら何やらに当てないように高さを気にするのが自分的にすごい新鮮だった。
とはいえ…内心は「教習車なんだから最悪木の枝にぶつけるくらいどってことねーべw」でしたが。

技能教習②

なんか教習そのものが思ったよりも順調で特筆するところがなかったw
なので…せっかくだから早口おっさん教官との会話をピックアップ

教官『もっとザーーっと一気に加速して!遅いよ!』
オラ『え…いま制限速度の40キロです;;』(わかってはいたが…めんどくせええええw)
教官『そう?ちゃんと出てるならいいけど!』『ほら!安全確認したらもっとスパーっと曲がって!アクセル!』
オラ『は…はぃぃぃ!』(右左折って徐行じゃねーのかあああ!)

教官『あそこのポール停めて!自動ドア合わせてね!』『そんな手前から減速しないでいいから!まだまだ!はいブレーキ!』
オラ『ハァハァ…』(ブレーキムギュゥゥゥ)

教官あ!○○チャンだ!プアァァァン!』(バスのクラクションの音)
オラ『あ…お知り合いなんですね^^;』
 (勝手に鳴らすんじゃねえええええええww)

教官『うんうん!』(お手手フリフリフリフリ(^o^)ノシ

オラ『おーキレイな人ですねぇ教官と同年代ですか?』(そんなワケねーだろうけどな!)
教官『いやー向こうが10くらい下かなーワハハ』

—–そして教官が別れた女房が再婚したとか、なんかそういう話をドンドンしゃべりだす。
オラ『マジっすかぁ…まぁ色々難しいっすねーw』(これ適当に話振ってしゃべらせておくとゆったり運転できんな…)
—–特にイベントもなく、教習所に戻る時間が近づいてきた。

教官『はい右折前の安全確認してねーー。。あ!いま行けたよ!』
オラ『え!いまのですか!><;』(マジでw)

教官『ほら!いまのも行けたよー!勢い良くグワっていかないと!!』
オラ『あぁ…すいません。。車体長いのでおっかなくて;;』(あのタイミングで絶対いきたくねえええ)
教官『まぁ、ある君は慎重なのがいいとこだけどね!俺ならいっちゃうなあ~!』

オラ『マジすかぁ…でも教官がたは毎回乗る車違うのにスムーズですごいっすよねぇ』(喋るとめんどいからちょっとおだてとこ(ーー;)
教官『けん引でも大型でもタイヤついた同じ車だから簡単だよ!ガッハッハッハ』
『カコン。あ、これ排気ブレーキね!利いてるのわかる?』
オラ『いや・・・正直言ってさっきと大差ないです^^;』
教官『だよねぇw車ぼろいからねーワハハハ』

教官あ!あの子うちの卒業生!プアアアァァァン!』(^o^)ノシ
オラ『教官人気者ッスネーww』
 (だ か ら 勝手に鳴らすなやああああw)

…教習所戻ってきました。オツカレサマデシタ。

本日の考察

……わかった!この教官は常に何かしゃべりたい人なんだ!

こっちが黙ってると、とりあえず踏め!みたいになるから適当に車の質問とか話を振れば教習内容はスムーズでお互いハッピーだ。
けっこう年なオッサンなのに、気持ちが若いというか。。
楽しい人なのは間違いない…が、教習の時は落ち着いてくれwお願いだから(>人<;)

えー技能教習の内容に関しては⇒公道を走って車幅と道に慣れました。ガンバリマシタ。

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