サイトの内容が丸パクリされた時の忘備録

サイトの記事が丸パクリされていた

管理人は他サイトも運営しているのですが、先日グーグルアドセンスから「他サイトでも貴方の広告が表示されてますよ~!」との連絡。

全く気にしていなかったのですが、検索してみるとたまたま私のサイトの記事を丸パクリサイトを発見w
正直言うと、サイトが評価されたんだな~と思ってちょっと嬉しかったw

なので正直全く気にならないですが・・同じカテゴリーにおいて、私のサイトよりも検索順位が上でした。
丸パクリしておいてグーグルに評価されてるのか・・・気にくわねぇ(‘A`)

大したアクセスもないようなのでスルーしようと思いましたが、どうやら記事内の私のグーグル広告が、グーグルの規定に抵触する模様。う~ん、なんとかせねば。

広告ごと丸コピーって・・・なんなのw

なんとか対策してみます

ブログ記事が丸パクリされたので仕返し!覚えておきたい3つの対応方法
ブログ記事が丸ごと無断転載されたので、Googleへの報告や画像差し替えなどで対応しました。その経緯をまとめてご報告します。あなたのサイトもパクられているかもしれません!

ここのサイトを参考にしながら対策をしたので、忘備録です。

1.相手先のサイトに削除要請のコメント

してみようと思いましたが、連絡先の表記もなーんもなし。
なのでこれは諦めました。

2.グーグルにチクってみる

丸コピされてるんですけど~!ってグーグルに報告します。

Google Search Console
Use Search Console to monitor Google Search results data for your properties.

日本語よめる方なら多分大丈夫。グーグルさんはそのうち対応してくれると思います。

3.whois情報から相手の情報を探してみる

相手が独自ドメインだったので、ドメイン情報があるハズだと思って調べてみました。

WHOIS検索 | ドメインの所有者情報を簡単検索 | すぐに使える便利なWEBツール | Te...
ドメインの登録者情報であるWHOIS情報を検索できます。URLやサブドメイン付きの形式でもそのまま貼り付けるだけ。

代理の情報しか表示されなかったので、とりあえず相手のサーバー屋さん(ロリポ)に連絡してみます。

しかしロリポ側はテンプレ対応。どうみても丸コピーされているのが明らかなのに、全く非協力的。

4.そういえばWPには素晴らしい機能があった

「管理画面>>設定>>表示設定」「RSS/Atom フィードでの各投稿の表示」という項目があります。

こちらを「抜粋のみを表示」を選択すれば丸パクリをされないで済むようです。

過去にパクられた記事は仕方ないですが、今後の記事は抜粋のみが表示されるようになります。

5.プラグインをいれておく

先に投稿してあるのに、こっちがコピーサイトとして認識されてしまうのは辛い。
なので投稿したら直ぐにグーグルに通知してくれるよう、プラグインを導入しました。

サイトが重くなると嫌なのであまりプラグインを入れたくないのですが、仕方がありません。

PubSubHubbubというプラグインを入れておきます。
記事を投稿すると、すぐにグーグルさんに伝えてくれるプラグインのようです。

6.禁断の手

ブログ記事が丸パクリされたので仕返し!覚えておきたい3つの対応方法
ブログ記事が丸ごと無断転載されたので、Googleへの報告や画像差し替えなどで対応しました。その経緯をまとめてご報告します。あなたのサイトもパクられているかもしれません!

ここの記事にありますが本当は「パクられた画像を外部サイトでは全て表示の差し替え」をやって大爆笑しながらお酒を飲みたかったのですが・・善意でRSSを引いてくれているサイトが多いので、これは断念。

これは面白そうなので、いつかやってみたいです。

まとめ

■本人に削除要請

■グーグルに削除要請

■運営元・サーバー会社に連絡

■WPであればRSSの設定とプラグインの導入

このような対策があるようです。